打ち合わせ通りに施工してくれなかった屋根業者

にわかには信じられないことかもしれませんが、私が屋根リフォームした際、業者と打ち合わせした時にはしっかりとした屋根を取り付けてくれるとのことでしたが、実際に完成した家の屋根は当初予定していた物とはまるで違っていたということがありました。

屋根の設計

もちろん、その建設業者とかなりトラブルになりました。特に揉めたのは契約通りの屋根にしてくれなかったという点です。結局、その業者は予定通りの家にしなかった事は認めても予定していた屋根材よりも質が劣るものにしたという事を認めず、それで言い逃れをしてそのまま逃げてしまったというのがありました。

もちろん、諦めるわけにはいかず、その後もその業者を探したのですが結局、それからしばらくしてその業者が倒産してしまい、打ち合わせ通りの屋根にならないまま顛末を迎えるという結果になってしまいました。

その屋根というのが普通の家には絶対に使わないような安物の金属のものでした。その屋根のせいで夏場は異様に熱を吸収して家の中が暑くなるようになりました。雨音もうるさく、夜中の突然の雨は慣れるまで何度も起こされることになりました。現在でも暑さとうるささにはかなり悩まされています。