屋根材の耐用年数は材質で様々

こんにちは。皆さんのお宅の屋根材は何が使われているかご存知でしょうか?一口に屋根と言っても種類は様々です。しかも耐用年数も様々ありますので記事にまとめていきます。

【スレート屋根】

まず一般的なのが「スレート屋根」です。この屋根材は比較的安価に設置できるのがメリットですが、耐用年数が15年程度と短い事と7年程度でのメンテナンスが必要です。

【ガルバリウム鋼板屋根】

次に一般的なのが金属屋根のガルバリウム鋼板屋根です。この屋根材は腐食しにくくて重量も無く比較的扱いやすいのが特徴になっています。耐用年数は20年程度とかなり長期間になります。定期的なメンテナンスが必須となります。以前の金属屋根の主流だったトタン屋根よりは強度も、耐用年数も長くかなりコスパのいい金属製屋根材となっています。

【アスファルトシングル】

アスファルトシングルは20年以上の耐用年数を誇る優れた屋根材なのですが自身の多い日本ではあまり向かない屋根材です。ただ、強度は高い方なので、自信が少ない地域にお住みのかたは検討してみてもいいでしょう。

【瓦屋根】

瓦屋根は50年以上の耐用年数がありますが、重量がある事と定期的な塗装が必要というデメリットがあります。日本家屋の一般的な屋根になっていますがこちらも定期的なメンテナンスが必須となります。